養父会

荒野に希望の灯をともす
■上映作品■
荒野に希望の灯を灯す
■日時■
2026年6月27日(土)
①10:00の部(9:30開場)
②14:00の部(13:30開場)
■会場■
カフェきばこ
兵庫県養父市八鹿町高柳259‐1
■料金■
■About Film■
アフガニスタンとパキスタンで35年に渡り
病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた医師・中村哲。
中村の誠実な人柄が信頼され、順調に医療支援が進んでいた2000年、
アフガニスタンで大干ばつが発生し、渇きと飢えで人々は命を落とし、
農業は壊滅。医療で人々を支えることに限界を感じた中村は、
大河クナールから水を引き乾いた大地を甦らせるため、用水路の建設に着手する。
しかし2019年12月4日、さらなる用水路建設に邁進する中村だったが、
アフガニスタン・ジャララバードで何者かに襲撃されこの世を去り、
その突然の死は多くの人々に深い悲しみをもたらした。
中村が命を賭して遺した物は何なのか、
その視線の先に目指していたものは何なのか。
戦火のアフガニスタンで1998年~2019年の21年にわたり
継続的に記録した映像から、
これまでテレビで伝えてきた内容に未公開映像と現地最新映像を加え、
中村哲の生き方を追う。
製作年2021年 上映時間90分
■寿シネマ養父会■
実行委員長
一般社団法人田舎暮らし倶楽部 代表理事 西垣憲志
■寿シネマへの想い■
2024年5月から京都ことぶきで月例で開催している寿シネマ。
寿シネマは、社会課題をテーマにした作品を鑑賞し、
現状を知り考える機会となります。
また映画鑑賞後には必ず対話の時間を設けています。
たまたまご縁のあった人と同じ作品をみて、
どんなことを感じたかを知り合う時間。
必ずしも一致しない意見に心を傾けてみたり、
相手に関心を寄せて対話する時間を持てることは、
自分の視野思考の幅を広げ自分を強くやさしくしてくれます。
さらにそのような時間を共有することは、
他人でいられなくなる関係性を育みます。
自分にできることがあるならしたい
思い合いたい 助け合いたい
未来のために何ができるのかと協働の糧になることがあります。
京都のお店で2年間25回を超える寿シネマを経験してきました。
ここからこの寿シネマを大切なふるさと養父でも展開したいと考えています。
老若男女が偶然に居合わせる寿シネマには
映画の感想を通して聞けるお話の中にたくさんの発見があります。
養父の潜在的な魅力を知りたい、
多世代で交流して未来にバトンすべきことを知っておきたいと思います。
だから養父で開催したい。
そして会を重ねていけば、地域活性化にもつながると感じています。
人と人とのつながりのきっかけに対話付き映画鑑賞を用いる。
それがどのような効果をうむのかをみていきたいです。
一緒に 寿シネマを創っていってもらえたらうれしいです。
ことぶき 岡田亜理寿
荒野に希望の灯を灯す
■日時■
2026年6月27日(土)
①10:00の部(9:30開場)
②14:00の部(13:30開場)
■会場■
カフェきばこ
兵庫県養父市八鹿町高柳259‐1
■料金■
■About Film■
アフガニスタンとパキスタンで35年に渡り
病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた医師・中村哲。
中村の誠実な人柄が信頼され、順調に医療支援が進んでいた2000年、
アフガニスタンで大干ばつが発生し、渇きと飢えで人々は命を落とし、
農業は壊滅。医療で人々を支えることに限界を感じた中村は、
大河クナールから水を引き乾いた大地を甦らせるため、用水路の建設に着手する。
しかし2019年12月4日、さらなる用水路建設に邁進する中村だったが、
アフガニスタン・ジャララバードで何者かに襲撃されこの世を去り、
その突然の死は多くの人々に深い悲しみをもたらした。
中村が命を賭して遺した物は何なのか、
その視線の先に目指していたものは何なのか。
戦火のアフガニスタンで1998年~2019年の21年にわたり
継続的に記録した映像から、
これまでテレビで伝えてきた内容に未公開映像と現地最新映像を加え、
中村哲の生き方を追う。
製作年2021年 上映時間90分
■寿シネマ養父会■
実行委員長
一般社団法人田舎暮らし倶楽部 代表理事 西垣憲志
■寿シネマへの想い■
2024年5月から京都ことぶきで月例で開催している寿シネマ。
寿シネマは、社会課題をテーマにした作品を鑑賞し、
現状を知り考える機会となります。
また映画鑑賞後には必ず対話の時間を設けています。
たまたまご縁のあった人と同じ作品をみて、
どんなことを感じたかを知り合う時間。
必ずしも一致しない意見に心を傾けてみたり、
相手に関心を寄せて対話する時間を持てることは、
自分の視野思考の幅を広げ自分を強くやさしくしてくれます。
さらにそのような時間を共有することは、
他人でいられなくなる関係性を育みます。
自分にできることがあるならしたい
思い合いたい 助け合いたい
未来のために何ができるのかと協働の糧になることがあります。
京都のお店で2年間25回を超える寿シネマを経験してきました。
ここからこの寿シネマを大切なふるさと養父でも展開したいと考えています。
老若男女が偶然に居合わせる寿シネマには
映画の感想を通して聞けるお話の中にたくさんの発見があります。
養父の潜在的な魅力を知りたい、
多世代で交流して未来にバトンすべきことを知っておきたいと思います。
だから養父で開催したい。
そして会を重ねていけば、地域活性化にもつながると感じています。
人と人とのつながりのきっかけに対話付き映画鑑賞を用いる。
それがどのような効果をうむのかをみていきたいです。
一緒に 寿シネマを創っていってもらえたらうれしいです。
ことぶき 岡田亜理寿
